こんにちは(^^)!食べることが好きな二児の母です! 最近家族の健康&自分のダイエットに気を使い始めています。
ダイエットには油は抜いた方がいいのか? 子供たちの発育にはどんな物を与えればいいのか? 最近体調が気にかかるダンナには、どういった物を避けた方がいいのか? このオイル辞典を編集しながら、色々なことを考えていきたいと思います。

Archive for アルファベット

共役リノール酸(CLA)

共益リノール酸とは、ひまわりの種子や、微量なら乳製品に含ますが
主にサフラワーやひまわりの種から、抽出して作られる油成分です。
脂肪分解酵素を活性化させ、また、脂肪分が脂肪細胞に取り込まれないように、防ぐ作用も持っています。
体脂肪を燃焼させる、筋肉を増加させる効果があると言われています。

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ミリスチン酸

ミリスチン酸は動物性・植物性脂肪中に広く見られる飽和脂肪酸であり、ヤシ油、パーム油、牛脂などにに多く含まれます。
ミリスチン酸は肝臓を刺激すると同時に、コレステロール合成の材料となって大量に血液中に流出します。
血液に入ったコレステロールは、細胞膜の合成などに使われるので悪影響はないのですが、
余ったコレステロールが肝臓に戻るのをミリスチン酸が邪魔します。
これが悪玉コレステロールとなり、次第に血中にあふれ、動脈硬化の原因となります。

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パルミチン酸

飽和脂肪酸の一種で、ほとんどの動物性油脂の中グリセリドとして含まれます。
流動性が低く、、血管の壁にくっついて動脈硬化の原因になります。
食用以外では、脂肪酸石鹸として皮膚や毛髪を洗浄するために使用されます。

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ラウリン酸

飽和脂肪酸の一種でココナッツオイルやヤシ油に多く含まれます。
血液中の中性脂肪やコレスレロールを増やし、肥満の原因になります。
また、血液の粘性を高め、高脂血症や動脈硬化、糖尿病などを引き起こすこともあります。

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エイコサペンタエン酸(EPA)

エイコサペンタイン酸は人間の体内では合成することができず、
食品からしか摂取できない多価不飽和脂肪酸の一種です。
イコサペンタイン酸(IPA)ともよばれます。
背の青い魚に含まれますが、αリノレン酸も体内に入るとEPAに変化します。

オメガ3系に該当し、血液の粘度を下げて血栓を防止したり、血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きがあり、
動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中、血栓性高脂血症、高血圧、免疫性疾患などの
病気予防、改善に期待を寄せられています。
また、近年アレルギー症状や慢性気管支炎などの炎症性疾患の症状改善にも効果があることがわかっています。

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ドコサヘキサエン酸(DHA)

ドコサヘキサエン酸は人間の体内では合成することができず、
食品からしか摂取できない多価不飽和脂肪酸の一種です。
主に魚類からの摂取が一般的ですが、特に魚の目の回りの脂肪に多く含まれます。

オメガ3系に該当し、脳や神経組織の発育、機能維持に役立つ事で有名です。
また、血液の粘度を下げて血栓を防止したり、血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きがあり、
動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中、血栓性高脂血症、高血圧、免疫性疾患などの
病気予防、改善に期待を寄せられています。

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