こんにちは(^^)!食べることが好きな二児の母です! 最近家族の健康&自分のダイエットに気を使い始めています。
ダイエットには油は抜いた方がいいのか? 子供たちの発育にはどんな物を与えればいいのか? 最近体調が気にかかるダンナには、どういった物を避けた方がいいのか? このオイル辞典を編集しながら、色々なことを考えていきたいと思います。

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MCTオイル

ココナッツやパーム油などから製法されるオイル。
方法としては、長鎖脂肪酸を含む油脂と中佐脂肪酸を含む油脂を混合し、
酵素で反応させて製造する方法だそうです。

ダイエットや激しい運動時のエネルギー補給などに高い効果が期待され、
また、油脂の摂取を控えなければいけない病時食にもうまく利用できる事があります。

製品を選ぶときにはもちろんトランス脂肪酸の含まれないものがオススメです。

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エイコサペンタエン酸(EPA)

エイコサペンタイン酸は人間の体内では合成することができず、
食品からしか摂取できない多価不飽和脂肪酸の一種です。
イコサペンタイン酸(IPA)ともよばれます。
背の青い魚に含まれますが、αリノレン酸も体内に入るとEPAに変化します。

オメガ3系に該当し、血液の粘度を下げて血栓を防止したり、血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きがあり、
動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中、血栓性高脂血症、高血圧、免疫性疾患などの
病気予防、改善に期待を寄せられています。
また、近年アレルギー症状や慢性気管支炎などの炎症性疾患の症状改善にも効果があることがわかっています。

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えごま油

エゴマ油(シソ油)はシソ科のシソ、または同じ仲間のエゴマの実から
搾られる油です。

エ ゴマ(荏胡麻)は一年生のシソ科植物で、東アジアで食べ物として
栽培されている植物です。
日本ではじゅうねん(東北)、えぐさ(長野)、あぶらえ(岐阜)などと呼ばれ、
昔は全国に、今は高冷地を中心に作られている雑穀であり 油脂性の植物です。
食べ方がゴマとよく似ていますが、エゴマの成分・効能はゴマとは全く違います。

エゴマ油(シソ油)は豊かな風味や芳香を持ち、
必須脂肪酸であるα-リノレン酸を豊富に含んでいます。
熱に弱く、酸化されやすい性質をもつ油なので、ドレッシングや
料理の仕上げなどに向いています。

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