こんにちは(^^)!食べることが好きな二児の母です! 最近家族の健康&自分のダイエットに気を使い始めています。
ダイエットには油は抜いた方がいいのか? 子供たちの発育にはどんな物を与えればいいのか? 最近体調が気にかかるダンナには、どういった物を避けた方がいいのか? このオイル辞典を編集しながら、色々なことを考えていきたいと思います。

Archive for は

バターオイル(澄ましバター)

バターオイルは、バターをいったん溶解し脂肪分のみを分離したもので
バターからほとんどのたんぱく質と水分を除いたものです。
繊細な料理でバターの香りを押えたい場合に用いられたり
加熱による焦げを生じにくい利点もあるので、製菓用や調理用にも使われます。

近年、バターオイルを、含有する脂肪成分の融点によって高融点部分と低融点部分とに分け
液状バターオイルと固体バターオイルを得て、それぞれの用途に適合させる技術が普及しています。

コメント (106) Trackbacks / Pingbacks (2)

パルミチン酸

飽和脂肪酸の一種で、ほとんどの動物性油脂の中グリセリドとして含まれます。
流動性が低く、、血管の壁にくっついて動脈硬化の原因になります。
食用以外では、脂肪酸石鹸として皮膚や毛髪を洗浄するために使用されます。

コメント (20)

バター

動物の乳を原料とした油で乳製品の一種です。
牛の乳を原料とするのが一般的で、乳中の脂肪分を凝固させて作り、
原料である乳を乳酸発酵して作った発酵バターとそのままで作る無発酵バターがあります。
ビタミンや栄養素を豊富に含んでおり、常温では固体、熱すると液体となります。
バターの代用品としてマーガリンを使用するケースもありますが風味は遠く及ばず、
またマーガリンにはトランス脂肪酸が多く含まれるため推奨されません。

コメント (12) Trackback / Pingback (1)

パンプキンシードオイル

ペポカボチャというカボチャの種をローストして圧搾した油です。
βカロチン、ビタミンEを含み、栄養価が高く、サプリメントとしても用いられます。

酸化しやすいため、保存には注意が必要です。

コメント (81) Trackback / Pingback (1)

パーム核油

アブラヤシの種から圧搾法で絞られる油で、日本では主に食用として用いられます。
同じ植物から取れますがパーム油とは違い、常温では液体です。
どちらかというとココヤシから取る椰子油と似ています。
食用の他には、石けん作りに使用することが多い油です。

コメント (37)

パーム油

アブラヤシの果実から取れる植物油であり、オレンジ色で独特の香りと甘みをもっています。
不飽和脂肪酸であるパルミチン酸を多く含むため、常温で固体となります。

未精製の物はオレンジ色を残しているためレッドパームオイルなどと呼ばれますが、
これはβカロチンが豊富に含まれているためで、精製するとこれが失われます。
精製したものはインスタント食品やスナック菓子、または一部の洗剤成分に広く用いられています。
未精製の物はブラジルやアフリカ、東南アジアの料理などで用いられます。

コメント (7)