こんにちは(^^)!食べることが好きな二児の母です! 最近家族の健康&自分のダイエットに気を使い始めています。
ダイエットには油は抜いた方がいいのか? 子供たちの発育にはどんな物を与えればいいのか? 最近体調が気にかかるダンナには、どういった物を避けた方がいいのか? このオイル辞典を編集しながら、色々なことを考えていきたいと思います。

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カプリル酸

カプリル酸は、ココヤシ、パームヤシオイル、母乳などに含まれる飽和脂肪酸です。
カンジダなどに対する作用を含め抗菌作用があるとされ、またバクテリア感染症や腸内環境維持に効果が期待できます。

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肝油

 タラやブリなどの魚の肝臓から取り出した脂です。
ビタミンAやDを豊富に含むため、以前はビタミンAの貴重な原料とされ、
戦後から1970年代後半にかけて日本の学校給食でも出されていました。
最近では他の魚油と同様硬化油としてマーガリンやショートニングなどの
加工油脂向け原料となっています。

ですが近年深海鮫やアンコウのなど肝油が
DPA・EPA・DHA等の有効成分によって
健康食品としての再注目を浴びています。

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カカオ脂

カカオ脂とは、植物カカオの種子から得たオレイン酸を多く含む脂肪です。
カカオバターともいい、チョコレート特有の香りを持っています。

カカオ脂は、カカオ豆を発酵させたものを圧搾して得られる常温で固体の
脂肪ですが、体温程度の温度ではスピーディーに溶ける特性があります。
そのためチョコレートを作る際に、カカオ豆をすり潰したビターチョコに砂糖、
ミルクと共に混ぜられ、常温では硬く口の中ではとけるチョコの特性を
出すために使用されます。

また、化粧品成分としては、口紅やクリーム、サンオイル。
クリームファンデーション、ヘアスタイリング剤の硬さ調整などに使われ、
また手作り石けんのベースとしても使われます。
カカオ脂にもカカオのポリフェノール同様に、抗酸化成分が含まれ、
医薬品としては、利尿、興奮、坐剤の基剤に使われます。

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