こんにちは(^^)!食べることが好きな二児の母です! 最近家族の健康&自分のダイエットに気を使い始めています。
ダイエットには油は抜いた方がいいのか? 子供たちの発育にはどんな物を与えればいいのか? 最近体調が気にかかるダンナには、どういった物を避けた方がいいのか? このオイル辞典を編集しながら、色々なことを考えていきたいと思います。

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ギー

ギーとは、インドやアフガニスタンで利用されている乳製品の一種です。
ウシやヤギ、水牛などの乳で作った発酵バターをさらに澄ましバターにしたもので、
バターより腐敗しにくく、保存性も良いため料理やお菓子作り、果ては宗教儀式にも広く用いられます。

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牛脂

牛の油を精製した動物性油脂であり、「ヘット」などとも呼ばれます。
食用の他、石鹸やろうそくなどにも使用されます。
独特のうまみと風味を持つため、料理の風味付けに使用されます。

オレイン酸、ステアリン酸、パルミチン酸が主に含まれる脂肪酸で、他にミリスチン酸、リノール酸が少量含まれます。

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共役リノール酸(CLA)

共益リノール酸とは、ひまわりの種子や、微量なら乳製品に含ますが
主にサフラワーやひまわりの種から、抽出して作られる油成分です。
脂肪分解酵素を活性化させ、また、脂肪分が脂肪細胞に取り込まれないように、防ぐ作用も持っています。
体脂肪を燃焼させる、筋肉を増加させる効果があると言われています。

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菜種油(キャノーラ油)

菜種油(なたねゆ・なたねあぶら)とはセイヨウアブラナの種を絞って
油をとったもので、日本では最も歴史の古い油の一つです。
食用及び食品加工用、かつては光源燃料としても利用されていました。
油の絞り方には圧搾方法と抽出方法があり、当然ながら圧搾の方が
上質とされてます。

かつての菜種油には有害なエルカ酸(エルシン酸とも)が含まれたため
健康によろしくないとされていましたが、近年の菜種油は成分育種が
進んでおり、エルシン酸フリー品種が主流となりました。

キャノーラ品種とはエルシン酸フリー及び低グルコシノレートの
特性を持つ品種であり、ただ単純にエルシン酸フリーのみの品種は
キャノーラ品種とは呼ばれることはありません。

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